港区の税理士

港区の税理士さんにお世話になるとき

普段サラリーマンだけしていたら、なかなかお世話になることがないですが、起業した、副業の副収入がある、相続などの臨時収入があったなどの方は、港区の税理士さんにお世話になるときもあろうかと思います。特に副業等で給与以外の収入が年間20万円以上ある場合には、所得税の申告をしなければなりません。

 

 

 

わたしがお世話になったのは、子どもが産まれて在宅でパソコン業務を請けていた時。微々たる収入でしたが、保育園等の利用料にもかかわるし、確定申告しなければなりません。しかし、税の知識が全くなかったもので、どうやって申告したらよいものか悩んでしまいました。

 

 

 

その時お世話になったのが、確定申告会場で無料税務相談をしていた税理士さん。内職的収入ということで、雑収入の横に番号(何だったかな…法律の条文の番号だったのですが)を書いて出すと、サラリーマンのように65万円が必要経費として認められるとか、複数のクライアントからの内訳は、専用の紙に書いて出せば良いなど、教えてもらいました。

 

 

 

今ひそかに目指しているのは、個人事業主としての独立。そうなると、開業のための手続きとか、記帳とか、青色申告とかが必要になるので、よい税理士さんにお世話になりたいなと思っています。

港区の税理士の無料相談会に行ってきました

今までまったく無縁だった相続について、にわかに自分も関係することになってしまい、わからないことだらけで頭が混乱中です。

 

金額的にはたいしたことないはずなのですが、現金で簡単に目に見える類いの資産ではなく、いろいろと面倒がありそうでこの先が思いやられます。

 

 

 

とりあえずは、まったく相続税についての知識がないので、港区の税理士さんに相談に行こうと思っていたのですが、その矢先に、市役所で無料の相談会があるというポスターをみかけて、先週ちょっと行ってきました。

 

 

 

今まで関係ないときは目にもとまらなかったポスターですが、実際に行ってみると何をそんなに相談することがあるのか、ずいぶんたくさんの人が並んでいて、順番が回ってくるまでかなりの時間またされたほどです。

 

 

 

港区の税理士さんと話したのも初めてで、いろいろ親切に教えてもらいましたが、まだまだわからないことも多く、今は教わってきたキーワードを元に、インターネットの掲示板で相談をしたり、税理士事務所の相談窓口を調べたりしているところです。

 

 

 

もう投げ出してしまいたいほど面倒に感じています。

時間はかかったけれど

夫は週末、飲み会に行きます。それは、高校時代の友人が税理士になったお祝いの飲み会だそうです。
税理士になる、と言い始めてから10年近くたってようやくなれたので、本人もほっとしているし、経過を見てきていた夫をはじめ友人一同ほっと胸をなでおろしているようです。そんな飲み会ですので、いくらでも羽目を外してきてもいいと思います。お祝いですもの。

 

その友人、大学卒業後、初めは一般企業で営業職として就職しました。けれど、サービス業の営業だったため、土日も祝日も年末年始も、お休みの日は出勤、という生活に嫌気がさしてしまったようです。すぐに辞めたくなったようですが、次に何をしていいかわからず、結局二年ほど勤めたようです。

 

税理士になる、と決めて退職した後は勉強し、試験を受け続けていたようです。10年間の間には結婚もしました。その結婚も、退職中の男性と、ということで随分もめたようです。ひと悶着ありましたが無事に結婚でき、結婚から2年ほどして、晴れて税理士になれたようです。

 

その話をきいて、人間諦めないでコツコツと努力しつづければ結果がついてくるんだな、と思いました。とにかく、おめでとうの気持ちを込め、気持ちよく夫を飲み会に送ってあげようと思います。

 

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