港区の税理士

経営に対する社外取締役のような助言を

社員数50人程度の中小企業を経営しています。代々同じ港区の税理士事務所に、業務を依頼しています。

 

主な業務は毎月一度の帳簿のチェックと決算期の決算書の作成と税額の計算です。毎月の顧問料と

 

決算期の支払いをあわせると、年間65万円くらいは支払っています。しかし月一回の業務は税理士本人

 

ではなく所員が来て、ほぼ1時間で業務は終わります。また決算時は税理士本人も来社し半日は

 

会社にいますが、半分は雑談です。

 

 

 

私が港区の税理士事務所に期待するのは、大手企業にいる社外取締のような役割です。年に一度の来社時に

 

売上げや経費等の細目をみて、こういう部分はもっと減らしたほうがいいとか、利益率が低すぎるので

 

こういう工夫が必要であるとかの、具体的なアドヴァイスです。税金の計算は複雑なので専門知識が

 

ないとできないのはわかりますが、決算書の作成だけでは、税理士業務の半分しかやってもらっていない

 

ように感じます。

 

 

 

経営指標の分析はTKCという全国の税理士グループの協会が持っているツールでなされるために、

 

機械的な評価になっています。もっと税理士本人の経験と知識を生かしたアドヴァイスを期待しています。